Google Mapsを住所(緯度経度)で埋め込む方法(ジオコーディング)※中心座標とバルーンマークをずらして表示する方法

埋込コード

埋め込みオプション

iframeタグのsrc内に設定できるオプションについて以下

オプション設定 オプション詳細 オプション種類
q=35.682540, 139.739821 住所 任意
z=17 地図の縮尺 最小0-最大23
ll=35.680963, 139.739832 座標を地図の中心点に指定 緯度,経度
iwloc=A 吹き出し A:情報ウインドウ表示
J:マーカーの表示
B:非表示
hl=ja 言語 us:英語
fr:仏語
ja:日本語
t=m 表示モード m:地図
k:航空写真
h:地図+航空写真
p:地形図
e:Google Earth
output=embed 出力 embed

 

iframeタグで地図を埋め込む際に設定できるオプション

 

オプション設定 オプション詳細 デフォルト
src=”http://maps.google.co.jp/maps?~” 埋め込むマップの情報 任意
width=”600″ 埋め込むマップの横幅 600
height=”450″ 埋め込むマップの縦幅 450
frameborder=”0″ フレームの境界線 0
marginwidth=”0″ フレームの左右のマージン 0
marginheight=”0″ フレームの上下のマージン 0

 

iframeタグで地図を埋め込む住所を設定する種類を下記にご紹介したいと思います。任意の種類で住所を設定してください。

オプション設定 オプション詳細 オプション設定例
q=検索文字列 文字列で検索 q=USビル
q=緯度,経度 座標と近くの建物に2つのマーカー q=35.682540, 139.739821
q=loc:緯度,経度 座標にマーカーを表示 q=loc:35.682540, 139.739821
q=文字列@緯度,経度 情報ウィンドウに指定の文字列 q=USビル@35.682540, 139.739821

 

■実際の表示