第42回 宮前平中学校の卒業式に出席しました。

先日、第42回 宮前平中学校の卒業式に出席しました。376名の子どもたちが卒業を迎えました。

校長先生の言葉は「価値」についてでした。
「価値」というのは時間の経過により変化していくものであり、昨日まではとても「価値」のあったものが、今日は「価値」がなくなっているかもしれないということです。また、有形なものだけではく、むしろ無形であるものに「価値」があるものが多いのではとのことです。例えば「時間」であったり「存在」であったり。

また、卒業生の言葉と合唱には、毎年のことですが、感動させられます。そして最後の「もう少しで、新しい春が訪れるでしょう」という卒業生の言葉を聞いて熱いものがこみ上げてきました。

卒業生の皆さん、保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます。